• CEO Message

  • 日本企業は、ポテンシャルの塊である

    - 戦略に魂を吹き込めるか。
     それが、その可能性を開花させるカギとなる。

    日本企業には、まだ引き出し切れていない大きな可能性があります。

    現場に蓄積された知恵、顧客と向き合い続けてきた信頼、品質を磨き込む力、そして長期で事業を育てる粘り強さ。
    これらは、世界に誇るべき経営資産です。

    一方で、その可能性が、事業戦略・経営戦略、事業計画、収益構造・コスト構造、ファイナンスへと翻訳されないままでは、解像度の低い意思決定に左右され、挑戦は一過性の掛け声にとどまってしまいます。

    私たちプロフィナンスは、企業のアイデアや志、そして戦略を、実行可能な成長ストーリーへ翻訳するプロフェッショナルサービスを提供しています。

    事業計画策定、収益シミュレーション、KPI設計、FP&A、資本政策、M&A・PMI、新規事業開発。

    私自身が、VC、海外事業立ち上げ、コンサルティング、事業会社CFO、そして起業の現場で向き合ってきた知見を、研修とコンサルティングの形で体系化してきました。

    私たちが大切にしているのは、美しい「計画書」を作ることではありません。
    計画を、実行を支え、対話を生み、仮説を検証し、学習を蓄積するための道具にすることです。

    どれほど精緻な計画でも、現場で使われず、意思決定に接続されず、アップデートされなければ価値を生みません。

    逆に、構造化された戦略と計画には、行動を促し、仮説検証と学習を生み出すための魂が宿ります。
    それは、経営者、事業責任者、現場、投資家、金融機関をつなぎ、事業の可能性を前に進める力になります。

    いま、企業経営には、AI・デジタル活用、人的資本経営、生産性向上、新規事業創出、M&Aなど、多くの変革テーマが同時に押し寄せています。

    しかし、それらは別々の流行語ではありません。
    突き詰めれば、「どの事業に、どの人材と資金を、どの順番で投じ、どの指標で検証するのか」という、経営における本質的な問いに行き着きます。

    プロフィナンスの研修・コンサルティングは、単なる知識提供ではありません。
    経営チームが自ら考え、語り、検証し、改善し続けるための「意思決定の型」を実装することを目指しています。

    日本企業の可能性は、決して小さくありません。

    むしろ、長年蓄積してきた現場力と信頼資産を、数字・データ・仮説検証の力で再編集することで、成長ポテンシャルを具現化することができます。

    私たち自身も挑戦者として、事業とプロダクトの革新に取り組みながら、挑戦する企業の隣で、アイデアを数字に翻訳し、数字を行動に変え、行動から学習を生み出す伴走者でありたい。

    それが、プロフィナンスのプロフェッショナルサービスに込めた思いです。

    株式会社プロフィナンス
    代表取締役CEO 木村 義弘

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